桃花源までの道のり
桃花源とは コンセプト ポリシー 桃花源概要 プロフィール
中国に初めて行ってから、はや10年が経過しました。奥の深い中国茶はいまでもこれからも勉強していきます。中国・台湾・香港での私的な出来事から、中国茶との出会い、桃花源のオンラインショップへの道のりを簡単にご紹介いたします。
店長の中国・台湾・香港そして中国茶との出会い

1991年夏
学生時代、神戸から天津への船「燕京号」(一番安い2等Bの客室)で初めて中国へ一人旅行する。北京・上海を観光後。上海から船で香港へ、旅行者にとってあまりにもの不便さに2度と中国に来ないと誓う。

1993年夏
卒業後仕事で初めて台湾へ、市内観光もせず台北郊外で商品検品。台湾ではポピュラーな弁当の排骨飯(骨付きブタを揚げたもの)にはまってしまい、10日間毎日食べる。10日目にお腹をこわす。気さくな台湾の人々に好感が持て近代化している台湾に言葉以外の不自由も感じなかった。初めて覚えた中国語は「熱(ルー)」。

1993年夏
台湾から帰国後5日目にして、香港経由で中国本土「温州みかん」で有名な温州へ、タイムスリップしたような感覚になり、毎日が驚きの連続。工場を点々と回り、そのまま3ヶ月滞在、中国の厳しさを覚える。中国緑茶の龍井茶を初めて飲むがあまり印象がない。

1994年冬 香港で滞在しながら中国本土へ出張を繰り返す。香港の都会と中国の田舎での滞在のギャップに苦しむ。

1994年秋
台湾へ駐在となる、住みやすい台湾がとっても気に入る、台湾烏龍茶を初めて飲む。
中途半端な中国語を独学で勉強。のちに台湾なまりとなり、「台湾国語」(台湾人なまりの中国語
)となってしまう。

1995年 工夫茶を体験。以後、台湾の会社や工場で何度も烏龍茶を飲む。このころ北京語がやっと日常に使えるようになった

1996年 電脳王国台湾で、初めて「網路(ワンルー)」(インターネットの意味)を体験する。このころ台湾でのパソコン普及率は日本より上に感じた

1997年秋
日本へ帰国。出張で幾度か台湾を訪れる。

2000年春
5年ぶりに中国へ、蘇州にて桃花源の構想を築く、春茶の新鮮さとおいしさに感動する。宜興の工場訪問。本格的に中国茶を学ぶ

2000年冬
toukagen.comドメイン取得、オンラインショップ 「桃花源」 HP作成。

2001年
本格的に「桃花源」開始。現在にいたる。