桃花源について
桃花源とは コンセプト ポリシー 桃花源概要 プロフィール
大家好!

みなさまこんにちは!

店長の神戸(日本語読み"かんべ")(北京語読み"センフー")です。
台湾・香港・中国を訪れるとともに、中国茶への関心を徐々に深めていきました、初めて飲んだ中国茶が忘れられず、その感動と愉しさをより多くの人に伝えたい気持ちでこの桃花源をはじめました。感動と安らぎを与える中国茶を、より多くの人が愉しめるようになればと願っております。
Tea for life

正直初めて行った中国の印象とは、とてつもなくつらいものでした。食べるもの住むところ交通の不便さ…、ただしそんな中にある温かさがありました。どんな場所でもどんなところでも「お茶」があったのでした。火車(電車)の中でのお茶のサービス、お湯のサービス。どこへお邪魔してもまずお茶をいただきます。まさしく生活の一部としてお茶があるのです。
中国ではお決まりの茶葉をそのままコップに入れる飲み方にはとっても驚きました。空き瓶のようなものに茶葉と熱湯を入れて携帯する方法もとってもこっけいに見えたのでした。また、大きなホーローの器に茶葉を入れて熱湯をたっぷり注ぎ込むお茶の時間は中国の生活に欠かせません。魔法瓶にいつもお湯が入っていていつでもお茶が淹れらるように、お湯がなくなったらすかさずつぎたせるように。
沸かしたお湯を「開水」(カイスイ)といいます。この「開水」と「茶」すべてはこの二つの交わる瞬間が至福の時と思えます。
桃花源(とうかげん)の語源の由来とは?
桃花源とは桃源郷の意味

陶淵明(トウエンメイ:365年-427年)は『帰去来の辞』で知られる中国の“田園詩人”と呼ばれ、平凡な生活の中に真理を見いだそうとした詩人。
その陶淵明の『桃花源記』に描かれた理想郷から俗世間を離れた平和な世界、仙境、桃源郷、ユートピア等の意味があります。自然の中で生活することで人士の本質を見つけ、本来の自分を取り戻し、自由な心の象徴としてその暮らし振りを描きました。
桃花源は一杯のお茶を飲むことで平和な気持ちになり、リラックスして理想の魅惑的な世界へと旅をできるような意味合いから生まれました。