台湾製茶盤と中国製茶盤の違いとは・・・
台湾製茶盤と中国製茶盤の違いをとはいったいどのような違いがあるのでしょうか。写真を参考に説明いたします。

大きな違いは、竹細工の加工の違いです


台湾製
台湾製は全体に竹の加工がほぼ完璧な状態で、竹のささくれたような跡などなく、細かな角の部分も均等に加工されていて、磨きや塗装の仕上げにほとんどむらがありません。
中国製
一方、中国製は全体にやや粗い作りになっており、角の部分に竹のささくれた跡や凹があります。また、塗装のむら、パテを埋めた跡がある場合もございます。予めご了承ください。仕様上は問題ございません。
左が台湾製竹茶盤・右が中国製竹茶盤

細かい部分の違いとは・・・
●コーナー部分内側
台湾製
中国製
シールも問題なし、つなぎ合わせもほぼ完璧でとてもきれいな処理がされている。 シールはできていますが、つなぎ合わせた部分に粗さが目立ちます。
●コーナー部分外側
台湾製
中国製
つなぎ合わせは問題なく、角がきっちり丸く加工されていて触った感じもスベスベとしている つなぎ合わせはできていますが角の加工が粗めで削りが少なく台湾製より丸みがない。
●取っての部分 (仕様によっては無い場合もあります)
台湾製
中国製
削り跡もきれく、むらがありません。 削り跡があり少しはみ出ています。

台湾製竹茶盤と中国製竹茶盤の違いQ&A
    竹茶盤全体についてのQ&Aもあります。
Q.台湾製竹茶盤か中国製竹茶盤どっちか迷ってしまいます
    台湾製竹茶盤は美しい竹細工で芸術品のような高価なものなのでご予算に合わせてお買い求め下さい。外観を気にされる方は台湾製竹茶盤をオススメいたします。外観さえ気にならなければ中国製竹茶盤でも十分使用可能です。
Q.使い勝手はどうでしょうか?
    竹茶盤の仕様によっては使い勝手がことなりますが、同じ仕様(すのこの形が同じだったりサイズが同じだったり)であれば台湾製竹茶盤と中国製竹茶盤との差はほとんどございません。
Q.割れたり反ったりしませんか?
    磁器製ではないので落としても台湾製竹茶盤でも中国製茶盤でも厚く竹で作られているので、そう簡単に割れたりしません。また、3層の竹で厚く作られているので反ったりはしません。しかし、乾燥のさせすぎや取り扱いにはご注意ください。
Q.水漏れしませんか?
    台湾製茶盤も中国製茶盤も竹の厚みがしっかりとあり、シールもきっちりされているので問題ありません。
Q.永く愛用できるポイントは?
    台湾製茶盤も中国製茶盤も使用後はお湯をためたままにしないで、すぐに水で洗い流してください、洗剤は使用せずに水洗いだけでOKです。直射日光はさけ、高温のところには近づけないようにしてください。永く使用して愛着を持ってご使用いただけることを願っています。

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