音が出る茶杯!その名も「響杯」。
「響杯」とネーミングされたこの茶杯は縁を手でこすることで、なんとも心地よい響きを聞かしてくれます。
指を少し湿らせて、縁にそって円を描くようにこすることで、心地よい響きを聞かせてくれます。水の量によって音程も変わるので、演奏までできそうな不思議な茶杯です。
ラッパのような形はお茶の渋みもとれて、香りを包み込んでくれます。口当たりもよく趣のある逸品です。表面はストライプの柄になっています。
品名
響杯
品番 CB-0023
単価
525円(税抜500円)
サイズ
口径 φ71mm
高さ
45mm
厚み
1mm
ライトブルー
容量 60ml
産地 台湾
音を聞く 発音を聞く

響杯
価格:525円(税抜500円)/個
数量

茶壺 青魚
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\4,200(税込)
茶海 青魚
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\1,890(税込)
響杯 魚
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\840(税込)
響杯
響杯
\525(税込)
 「響杯」にまつわるエピソード あなたも「財神」を呼んでみませんか?

「響杯」を中国語発音で(シャンベイ)といいますが、ハーモニーという意味の中国語は「吉祥」といい(ジーシャン)と発音します。「響」(シャン)と「祥」(シャン)は同じ発音をするため、「吉祥杯」とも言われています。

「吉祥杯」の発祥はいまからさかのぼること、約1000年前の中国北宋時代(960〜1127)の頃でした。宋朝時代では「奇門遁甲」、「紫微斗数」、「解夢」、「面相」、「測字」・・・などの陰陽術が生まれ全盛期をむかえていました。皇帝や朝廷の大臣、一般の人々まで誰もが占いのブームに熱中していた時代でした。

宋朝時代の皇帝「宋徽宗」の時代に、陰陽術と茶道をマスターしているとある人物が「財神」、「竃神」、「玉皇大帝」と一緒にお茶を飲む夢を見ました。夢の中で、「財神」が机の上にある茶杯は他の茶杯とは違うことを教えてくれたのでした。

その茶杯とは、厚さは紙のように薄く、茶杯の底から口に向かって45度の角度をつけ、山の瓷土を使って、1260度の高温で焼き上げたものでした。指を水に濡らして、茶杯の縁を軽く擦ると、茶杯からすばらしいハーモニーが響いてくれのでした。

「財神」がその人物に、「祥杯」の音を出した人に寄り添って「財運広進」をしてあげます。と、いいました。
その後、その人物は夢の中で「財神」に教わった通り、職人に一年間かけて「祥杯」を研究させて完成させました。

そこに、宋朝のお茶好きで知られる皇帝「宋徽宗」がこの事を知って、「祥杯」を宮内に導入するとの命令を下して「祥杯」が皇帝、貴族や官僚の珍蔵品に成ったわけです。

この「財神」とは漢字の通り、「富の神様」で、「財運広進」とは財運が色んな方向から入ってくることをいいます。「財神」が人の家に降臨すると、財富も一緒にくるので、この「響杯」を奏でることで、「富や福」を呼ぶと言い伝えられてきたのです。

 お客様の声 Kさん
やや興奮気味で買った響杯(これってなんて読むのでしょう?)。
我が家に届いたら早速水を入れて指につけてやってみました。
私はなんとか音が出たんですが、夫がどうしたって音が出ない!
なぜだ!とムキになること約30分。
やっと音が出るようになりました(笑)
私もまだ「音が出る」というレベルですが、
時々なんとも言えない風雅な音が一瞬します。
あれが意図的に出来るようになりたいな・・と思っております。
しかしただお茶を飲むだけではなくこういった楽しみを盛り込むところが
中国茶の奥の深さだなとしみじみと感じます。
 お客様の声 Yさん
購入者の感想を呼んで「そーか、そんなに音を出すのが難しいなら、
こっそり練習して夫に差をつけたれ」と思ってすぐやってみたんですが、
意外や意外すぐに鳴りました!!ホント、幽玄とした良い響きですね?。
お正月に来客に出してみようと思います。
 お客様の声 Yさん 鳴らすコツを伝授!
鳴らすコツって言葉で表現するのが難しいですよね。
私は「指をたっぷり濡らして、指のハラ全体でフチをゆっくり、つぃっと
前後させると(その時の状態での鳴らし加減がわかって)よく鳴る」と
思いました。
 あと、なった時の指の皮膚の脂の「テリ」感もある気がします。
かさかさしすぎず、かといって脂ぎっていない・・・というような。
指紋と指紋の間の空間でなるような気がします(だから強すぎても
そっとやっても鳴りにくい?)。
 何だか余計わからなくなったかも。それから、当然フチを反対の
手で押さえちゃうとならないですよね?