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| 品名 |
桃 法口杯 (桃子 法口杯)
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| 品番 |
CB-0447 |
| 単価 |
1,890円(税抜1,800円)
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| サイズ |
| 口径 |
: |
φ66mm |
| 底径 |
: |
φ20mm |
| 高さ |
: |
30mm
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| 厚み |
: |
1-2mm
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| 技法・色 |
闘彩・淡い翡翠色ベース |
| 重さ |
25g |
| 容量 |
実用20ml(満杯30ml) |
| 産地 |
中国景徳鎮 |
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この杯を作っている中国景徳鎮の工房をのぞいて見ませんか。ひとつひとつが丁寧に手作りで作られているのがよーくわかります! |
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| 景徳鎮の技法「闘彩[トウツァイ](豆彩)」とは… |
| 景徳鎮は古くから磁都として栄え、宋・元・明・清朝とさらに技術は向上し発展していきました。景徳鎮には宮廷へ献上する器をつくる「宮窯」がおかれていました。「闘彩」とは明朝時代の成化年(1465-1487)に最も発展した技法で、元時代に発展した染付けの「青花(チンホワ)」の技法で輪郭を描きます。そのため輪郭は青い色をしています。その後透明の釉薬をかけて窯で焼きます。窯からだして空白の部分を色鮮やかな色でもって描いた後、再度窯で焼き上げます。美しい色同士が争うように見えるほどなことからこの技法を「闘彩」とよぶようになりました。または「豆彩」とも呼ばれています。 |
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