花びらが川に流れる様子を描いた 落花流水杯
落花流水杯
落ち着いた青花ベースに花を描きました。水の流れに花を浮かべた様子を表現、さらに内側には魚を泳がせてみました。
景徳鎮の技法「闘彩[トウツァイ](豆彩)」とは…
景徳鎮は古くから磁都として栄え、宋・元・明・清朝とさらに技術は向上し発展していきました。景徳鎮には宮廷へ献上する器をつくる「宮窯」がおかれていました。「闘彩」とは明朝時代の成化年(1465-1487)に最も発展した技法で、元時代に発展した染付けの「青花(チンホワ)」の技法で輪郭を描きます。そのため輪郭は青い色をしています。その後透明の釉薬をかけて窯で焼きます。窯からだして空白の部分を色鮮やかな色でもって描いた後、再度窯で焼き上げます。美しい色同士が争うように見えるほどなことからこの技法を「闘彩」とよぶようになりました。または「豆彩」とも呼ばれています。
黄地金魚小碗
この杯を作っている中国景徳鎮の工房をのぞいて見ませんか。ひとつひとつが丁寧に手作りで作られているのがよーくわかります!
品名
落花流水杯
品番 CB-0466
単価
2,625円(税抜2,500円)
サイズ
口径 φ76mm
底径 φ36mm
高さ
40mm
厚み
1-2mm
技法・色 闘彩・淡い翡翠色ベース
重さ 約56g
容量 実用60ml(満杯90ml)
産地 中国景徳鎮

落花流水杯
価格:2,625円(税抜2,500円)
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ご注意:下記の点をご確認の上ご注文ください
手書きのため、絵柄はそれぞれ微妙に異なります。サイズ・形・重さ等も手作りで作られているのでそれぞれ記載と微妙に異なります。予めご了承ください。また、杯の底部分は骨董風の雰囲気をわざとだしています。