今にも飛び出しそうな龍!景徳鎮茶杯 紅彩雲龍杯
紅彩雲龍杯
薄い翡翠色をベースにドラゴン、そして流れる雲の様子を、赤の釉薬でとても繊細に描きました。今にも龍が飛び出してきそうな躍動感を表現しました。薄手のつくりで口当たりもとてもいい杯になっています。骨董風の雰囲気もあり、高貴な気分でお茶を楽しんでください。
皇帝のみが使用できた龍の絵柄
龍の絵柄は皇帝のみが使用できました。ちなみに大臣は龍によく似た「蟒(マン)」とよばれる絵柄が用いられましたが、龍の指が5本に対して「蟒」は指が4本となっています。
景徳鎮の技法「粉彩[フンツァイ]」とは…
景徳鎮の技法のひとつ「粉彩」は清朝の康煕年(1662-1722)から始まり、次の雍正年(1723-1735)にはさらに最盛期を迎えます。明の時代の技法のひとつ「五彩」を基礎に発展してきました。その色調は豊富でグラデーションなども取り入れられて、絵画や水墨画をまねた技法で絵付けされるため色彩豊かなあたたかい雰囲気がでています。
紅彩雲龍杯
この杯を作っている中国景徳鎮の工房をのぞいて見ませんか。ひとつひとつが丁寧に手作りで作られているのがよーくわかります!
品名 紅彩雲龍杯
品番 CB-0467
単価
2,100円(税抜2,000円)
サイズ
口径 φ76mm
高さ
38mm
厚み
1-2mm
技法・色 粉彩・淡い翡翠色ベース
重さ 約40g
容量 実用40-50ml
産地 中国景徳鎮

紅彩雲龍杯
価格:2,100円(税抜2,000円)
数量

ご注意:下記の点をご確認の上ご注文ください
手書きのため、絵柄はそれぞれ微妙に異なります。手作りのためサイズ・形・重さ等もそれぞれ記載と微妙に異なります。また、杯の底部分は骨董風の雰囲気をわざとだしています。予めご了承ください。