竹柄 景徳鎮 闘彩竹羅漢碗
竹碗
薄い翡翠色をベースに、竹を描いた緑の色合いがとても美しく表現できています。サイズは小さなご飯茶碗といったところ、茶葉をそのまま碗に入れてお湯を注いで使えます。
景徳鎮の技法「闘彩[トウツァイ](豆彩)」とは…
景徳鎮は古くから磁都として栄え、宋・元・明・清朝とさらに技術は向上し発展していきました。景徳鎮には宮廷へ献上する器をつくる「宮窯」がおかれていました。「闘彩」とは明朝時代の成化年(1465-1487)に最も発展した技法で、元時代に発展した染付けの「青花(チンホワ)」の技法で輪郭を描きます。そのため輪郭は青い色をしています。その後透明の釉薬をかけて窯で焼きます。窯からだして空白の部分を色鮮やかな色でもって描いた後、再度窯で焼き上げます。美しい色同士が争うように見えるほどなことからこの技法を「闘彩」とよぶようになりました。または「豆彩」とも呼ばれています。
竹碗
この杯を作っている中国景徳鎮の工房をのぞいて見ませんか。ひとつひとつが丁寧に手作りで作られているのがよーくわかります!
品名 竹羅漢碗
品番 CB-0473
単価
2,625円(税抜2,500円)
サイズ
口径 φ97mm
高さ
44mm
技法・色 闘彩・淡い翡翠色ベース
重さ 約77g
容量 実用約80-100ml
産地 中国景徳鎮

竹羅漢碗
価格:2,625円(税抜2,500円)
数量

ご注意:下記の点をご確認の上ご注文ください
手書きのため、絵柄はそれぞれ微妙に異なります。手作りのためサイズ・形・重さ等もそれぞれ記載と微妙に異なります。予めご了承ください。また、杯の底部分は骨董風の雰囲気をわざとだしています。