|
|
 |
|
| 品名 |
景徳鎮手書き蓋碗 猿(猴子) |
| 品番 |
CG-0229 |
| 単価 |
5,775円(税抜5,500円)
(蓋碗の蓋・碗・皿の3点)
|
| サイズ:全体 |
高さ79mm |
| サイズ:蓋 |
最大φ83mm × H23mm |
| サイズ:碗 |
最大φ93mm × H50mm |
| サイズ:皿 |
最大φ94mm × H23mm |
| 技法・色 |
闘彩・淡い翡翠色ベース |
| 容量 |
最大140ml
実用100ml(蓋をした時) |
| 重さ |
蓋+碗=125g、全体=190g |
| 産地 |
中国景徳鎮 |
|
|
|
この杯を作っている中国景徳鎮の工房をのぞいて見ませんか。ひとつひとつが丁寧に手作りで作られているのがよーくわかります! |
|
|
| 景徳鎮の技法「闘彩[トウツァイ](豆彩)」とは… |
| 景徳鎮は古くから磁都として栄え、宋・元・明・清朝とさらに技術は向上し発展していきました。景徳鎮には宮廷へ献上する器をつくる「宮窯」がおかれていました。「闘彩」とは明朝時代の成化年(1465-1487)に最も発展した技法で、元時代に発展した染付けの「青花(チンホワ)」の技法で輪郭を描きます。そのため輪郭は青い色をしています。その後透明の釉薬をかけて窯で焼きます。窯からだして空白の部分を色鮮やかな色でもって描いた後、再度窯で焼き上げます。美しい色同士が争うように見えるほどなことからこの技法を「闘彩」とよぶようになりました。または「豆彩」とも呼ばれています。 |
|
|
|