桃・茘枝・佛手柑の絵柄、翡翠色ベースの美しい蓋碗
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景徳鎮手書き蓋碗 三多
桃・茘枝(ライチ)・佛手柑の三つの果物が蓋碗皿とそれぞれに描かれています。
薄手のつくりの蓋碗は淡い翡翠色の釉薬がとてもうつくしい。サイズはやや大きめで口あたりもいいつくりとなっています。
景徳鎮の技法「闘彩[トウツァイ](豆彩)」とは…
景徳鎮は古くから磁都として栄え、宋・元・明・清朝とさらに技術は向上し発展していきました。景徳鎮には宮廷へ献上する器をつくる「宮窯」がおかれていました。「闘彩」とは明朝時代の成化年(1465-1487)に最も発展した技法で、元時代に発展した染付けの「青花(チンホワ)」の技法で輪郭を描きます。そのため輪郭は青い色をしています。その後透明の釉薬をかけて窯で焼きます。窯からだして空白の部分を色鮮やかな色でもって描いた後、再度窯で焼き上げます。美しい色同士が争うように見えるほどなことからこの技法を「闘彩」とよぶようになりました。または「豆彩」とも呼ばれています。
この杯を作っている中国景徳鎮の工房をのぞいて見ませんか。ひとつひとつが丁寧に手作りで作られているのがよーくわかります!
品名
景徳鎮手書き蓋碗 三多
品番
CG-0234
単価
5,775円(税抜5,500円)
(蓋碗の蓋・碗・皿の3点)
サイズ:全体
高さ79mm
サイズ:蓋
最大φ87mm × H23mm
サイズ:碗
最大φ95mm × H50mm
サイズ:皿
最大φ96mm × H18mm
技法・色
闘彩・淡い翡翠色ベース
容量
最大
140ml
実用100ml(蓋をした時)
重さ
蓋+碗=約140g全体=約230g
産地
中国景徳鎮
景徳鎮手書き蓋碗 三多
価格:5,775円(税抜5,500円)
数量
1
2
3
4
5
6
ボタンの最大数が在庫数量
ご注意:下記の点を必ずご確認の上ご注文ください
手書きのため、絵柄はそれぞれ微妙に異なります。サイズ・形・重さ等も手作りで作られているのでそれぞれ記載と微妙に異なります。また、杯の底部分は骨董風の雰囲気をわざとだしています。使用上問題ございません。予めご了承ください。
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