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釉里紅蓋碗
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「清道光(1821-1850年) 釉里紅二龍戯珠碗」をお手本に蓋碗を作りました。
釉里紅とは釉薬の内側に紅色で絵付けする技法のことで、とても気品のある仕上がりとなりました。
釉里紅に使用する顔料が通常のものと異なり、とても高価で、のびにくいため、絵付けの時に、描きにくく、職人さんも大変苦労しました。
←画像の右側が釉里紅の蓋碗、
同じ職人さんの絵付けですが、雰囲気が少し異なります。 |
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この杯を作っている中国景徳鎮の工房をのぞいて見ませんか。ひとつひとつが丁寧に手作りで作られているのがよーくわかります! |
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