|
|
|
深い味わいと甘味が口の中にいつまでも残る・・・杉林渓茶
|
|
|
|
| 淹れる時、茶葉の量が見た目にやや少なめでも、ギュッと凝縮してあるので意外と広がります。 |
茶葉が葉脈も太くて栄養たっぷりとしっかりと育ってるからこそ、深みのある味わいとトロンとした甘みが感じらるのです。
杉林渓は霧が多く日照りの時間も短いため、苦味の成分が低くなり、甘みをたっぷり含んだ茶葉ができるのです。そんな自然の恵みが与えてくれた烏龍茶。
杉林渓では近年の環境保護が厳しくなり、これ以上の原生林の開拓ができなく、霧が多く発生するおいしいお茶が育つ最適な環境は非常に貴重なものとなっています。そんな幻の産地で採れた烏龍茶です。 |
|
|
|
|
「竹山鎮杉林渓」とは台湾製茶盤をつくる材料の孟宋竹材の産地としても名高い
|
台湾有数の高山茶の産地として名高い竹山鎮の「杉林渓」で摘まれた杉林渓烏龍茶。ここは海抜約1600メートルもあり、朝晩と霧が多く日照りの時間が比較的短いこともあり、茶葉は苦味がすくなく甘さとこくと香りがより多く含まれています。茶葉の肉厚もとても大きくやわらかいのが特徴です。
|
|
|
|
|