文山包種茶の産地として名高い「坪林」の文山東方美人
文山包種茶の産地として名高い「坪林」の文山東方美人
甘く芳醇な香りにうっとりしてしまうほど・・・文山包種茶で名高い坪林の【文山東方美人(別名:文山椪風茶)】
青心烏龍を用いた東方美人です。水色は薄い茶色をしています。
文山東方美人(文山椪風茶)
東方美人は「ウンカ」という虫に新芽を噛ませて発酵を促します。ウンカが発生するのは雨季の期間だけなので、1年に一回しか摘めず、もちろん無農薬の有機栽培で、手摘みしかできないためとても高価で希少価値の高いお茶となるのです。
烏龍茶の中で最も発酵度が高く、紅茶に近い味わいが特徴です。
東方美人の別名として「白毫烏龍」・「香檳烏龍」・「オリエンタルビューティー」・「フォルモサウーロン」とも呼ばれています
品名
文山東方美人
発音 wen_shan_dong_fang_mei_ren
品番 LB-0733
収穫期 2007年6月18日頃
発酵度が高いので鮮度は保てます。賞味期限3年
産地 台北縣坪林
等級
備考 発酵度が高いため脱酸素剤ナシ
オススメ

価格:1,575円(税抜1,500円)/30g
数量

業務用パック 300g チャックなしアルミパック
価格:11,025円(税抜10,500円)/300g
4,725円おトクな業務用パック!
数量

限定販売 坪林産の包種茶が入ったお守り【茶郊媽祖 包種包中】
2006年の6月末、坪林に東方美人を買い付けに行った時に茶郊媽祖があると聞きましたら、イーー??海上の守護神(阪神タイガーズの守護神は藤川選手?)と言われる媽祖様、どうして坪林のような山村でも祭れるのでしょうか???海上の守護神ですから、漁村にあるのは普通なんですが・・・。

昔々、台湾製茶工業の発展初期(およそ二百年余り前)、毎年春茶摘・製茶をしに中国は福建から渡来してきた職人さんたちが、船を乗るときの安全を祈願して媽祖を供養していました。無事に台湾に上陸したら、「茶郊」(当時は永和興と呼ばれ、現在の台北市茶商同業組合所在地)というところに安置し供養していました。
最近になり、民国90年(2001年)当時の坪林郷長が、より多くの茶農を守護できるよう坪林にも分身をつくってほしいという媽祖の夢を見て、同年に正式に坪林にも茶郊媽祖が安置されることになりました。

茶郊媽祖護身符が坪林以外の人々にも人気がある最も大きな原因は、護身符の中に包種茶が入っているからです。もちろん、身に付ける護身符に詰めるお茶は、匂いが付いてるし、新鮮でもないから、飲む目的で入れたものではありません。
坪林名物の『包種(パオゾゥオン)』茶は、試験に受かることを保証するという『包中(パオゾゥオン)』の言葉と発音が同じため、受験生の縁起物となっているのです。
お守りの為、原価にて販売!ご購入条件は下記の通りとなりますのでご了承下さい。
お守りでもうけてはいけません!という教えから、なんと原価にて限定販売となります。
上記茶葉(坪林産の茶葉)を1パックご購入につき、お守り1個ご購入可能となります。例えば、2パックご購入の場合お守り2個までご購入可能です。
他の産地の茶葉をご購入頂いても、お守りはご購入できませんのでご注意下さい。
文山包種茶
品名
茶郊媽祖護身符
単価 200円
産地 台北縣坪林

茶郊媽祖護身符(赤)
価格:200円(税込)/個
数量

茶郊媽祖護身符(紫)
価格:200円(税込)/個
数量