日本茶のルーツといわれる径山茶
日本茶のルーツといわれる径山茶
↑径山茶の茶畑  訪れた時は霧でいっぱい  径山寺の入り口↑
堅く細長く白亳が多くふくまれている茶葉は、穀雨の前後に一芽1-2葉で摘まれます。水色も緑色で美しく、清らかな香と甘みが感じられる飲みやすい緑茶です。
径山茶は唐宋時代には余杭の伝統銘茶として知られていました。南宋の後期には日本の僧が仏教を学んで帰国する際に径山の茶葉、栽培方法や製茶技術を持ちかえったと言われています。また、径山寺で盛んに行われていた「茶宴(茶会)」の作法が、今日の日本の"茶道"になったと言われています。
淹れ方は蓋碗で楽しむのもいいですが、耐熱ガラスのマグカップで茶葉が沈むのを楽しみながら飲むのも格別。また、ガラス茶壷を使って茶杯に注いでもOK。
黄山毛峰 2007年春
品名 径山茶 2007年春
発音 huang_shan_mao_feng
品番 LG-0701
内容量 50g
単価
2,520円(税抜2,400円)
収穫期 2007年4月10日摘み
産地 浙江省杭州余杭区径山鎮
等級
オススメ

径山茶 2007年春
価格:2,520円(税抜2,400円)/50g
数量

径山茶を求めて・・・径山寺へ向かいました
径山は霧が濃く日照りは短く昼夜の温度差も大きく、おいしいお茶に適した環境。
余杭から径山寺へ向かうと徐々に山々が
ぐねぐねと山道も険しくなります
茶畑が広がっています
径山寺の茶畑
径山寺の中
お寺で食事を頂きました。もちろん素食です