珍しい黄茶「蒙頂黄芽」
明前蒙頂黄芽 2007春
ほんのりと甘みのあるやさしいお茶。グラスでゆっくりと淹れて味わってください。
四川省雅安県・名山県付近にある蒙山で採れるお茶は通称蒙頂茶、最も歴史の古い中国名茶であります。蒙頂茶の栽培は二千年前(前漢時代)にも遡り、唐の時代に皇帝へ献上される『貢茶』となりました。

前漢から清の時代までの二千年余りの間、蒙頂茶が皇帝専用に栽培・生産されて来たため、二千年引き続き製茶技術の研究がされ、その優れた品質で古代から名士たちに誉められてきました。

主峰標高1,440メートルの蒙山は年平均気温14.5度、年雨量およそ2,000mm、そして相対湿度が85%(その空気の温度での飽和水蒸気量を100として、水分85パーセント含まれていることで、結構湿度が高いということ)、常に霧が充満している栽培環境によって、茶葉のなかのアミノ酸や、蛋白質、カフェイン、カテキン、とビタミンCの含有量が高い。

民国時代では黄芽の生産が蒙頂茶の大半を占めたので、蒙頂黄芽が代表的な蒙頂茶になりました。
明前蒙頂黄芽 2007春
品名
明前蒙頂黄芽 2007年春
発音 meng_ding_huang_ya
品番 LY-0012
内容量
30g
内容量は30gになっています50gとお間違えのないようご注意ください。
単価
1,575円(税抜1,500円)
収穫期 2007年3月末
産地 中国四川省
等級
オススメ

明前蒙頂黄芽 2007年春
価格:1,575円(税抜1,500円)/30g
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