優しい味わいで心地よい甘みがある茉莉香単叢
お茶に熱湯を注ぐ瞬間に茉莉花(ジャスミン)の香りがするため、茉莉香と名付けられたそうです。(ジャスミンの香り付けをしているわけではありません)
しかし、中国の領土は広いもので、ジャスミンも種類によって香りが異なると感じます。
すこし甘めの香りがして、なにより口当たりがソフトで甘いです。優しい味わいで心地よい甘みが数煎淹れても持続します。
烏東単叢 茉莉香
品名
烏東単叢 茉莉香
発音 mo_li_xiang
品番 LB-0622
内容量 30g
単価
2,730円(税抜2,600円)
収穫期 2006年春摘み
産地 広東省潮州鳳凰烏
等級
オススメ

2006烏東単叢 茉莉香 30g
価格:2,730円(税抜2,600円)/30g
数量

※[木叢]は「叢」と表記しています

鳳凰単叢をおいしく淹れるポイント
  • 茶器を熱湯で温めます。
  • 蓋碗に茶葉を適量入れます。(茶葉のかさが大きいので蓋碗の3分の2ぐらいまで入れるとおいしくいただけます。少し多いと思うぐらい)
  • 1煎目は洗茶としてさっと捨てます。2煎目からいただきましょう。
  • 茶海を使わず、蓋碗からダイレクトに茶杯に注ぎ入れます。(潮州式は茶海・聞香杯を使いません)
  • 毎回茶杯に注ぐ前に熱湯で十分に茶杯を温めます。そうすることで毎回おいしくお茶をいただけます。(鳳凰単叢の香りを楽しむために温度は大切です)
洗茶について
1煎目は香りがいいので、捨ててしまうのはもったいないと思いますが、地元のお茶屋さん曰く、その昔は足で踏んで製茶を行っていて、不衛生だったため1煎目は捨てたそうです。今では足で踏むことはなくなりましたが、長年の習慣から洗茶をしています。