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本来鳳凰山鳳凰水仙群体品種の自然雑交後代から単叢(株)セレクト。濃厚な蜜の味と蘭の香りでこう名づけました。鳳凰単叢の数多くの香型のなかで最も人気が高く、コンテストでもよく名茶の称号を貰ったお茶。
香りと甘味のバランスがよく、力強いしっかりとした味わいでありながら鼻に抜けると、香りがふわふわっとやさしく包んでくれます。 |
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鳳凰単叢をおいしく淹れるポイント
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- 茶器を熱湯で温めます。
- 蓋碗に茶葉を適量入れます。(茶葉のかさが大きいので蓋碗の3分の2ぐらいまで入れるとおいしくいただけます。少し多いと思うぐらい)
- 1煎目は洗茶としてさっと捨てます。2煎目からいただきましょう。
- 茶海を使わず、蓋碗からダイレクトに茶杯に注ぎ入れます。(潮州式は茶海・聞香杯を使いません)
- 毎回茶杯に注ぐ前に熱湯で十分に茶杯を温めます。そうすることで毎回おいしくお茶をいただけます。(鳳凰単叢の香りを楽しむために温度は大切です)
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洗茶について
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| 1煎目は香りがいいので、捨ててしまうのはもったいないと思いますが、地元のお茶屋さん曰く、その昔は足で踏んで製茶を行っていて、不衛生だったため1煎目は捨てたそうです。今では足で踏むことはなくなりましたが、長年の習慣から洗茶をしています。 |
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