ジワジワッと花のような香りが口に残ります
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茶葉
青茶(鳳凰単叢)
石古坪烏龍
飲んだ後にジワジワッと花のような香りが口に残ります。
↓鳳凰石古坪村の様子をご覧下さい
品名
石古坪烏龍
発音
品番
LB-0629
内容量
30g
単価
1,680円(税抜1,600円)
収穫期
2006年春摘み
産地
広東省潮州鳳凰鎮石古坪村
等級
オススメ
石古坪烏龍 30g
価格:1,680円(税抜1,600円)/30g
数量
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
※[木叢]は「叢」と表記しています
写真:仕入担当【Adonis】
海抜1000メートル以上と標高の高い石古坪村。
石古坪シェ族小学校。
石古坪村の様子。茶葉を日光にあてています。
さらに奥へ進んだらのどかな生活が見られます。
路地裏はどこかなつかしい・・・。
石古坪村には売店がないので商品を車で運んで来て販売しています。
石古坪烏龍は低いので摘む時に屈まなくてはならなく重労働です。
石古坪の美しい風景。茶畑が一面に広がります。
茶葉を日光にあてるため広げています。
鳳凰単叢をおいしく淹れるポイント
茶器を熱湯で温めます。
蓋碗に茶葉を適量入れます。(茶葉のかさが大きいので蓋碗の3分の2ぐらいまで入れるとおいしくいただけます。少し多いと思うぐらい)
1煎目は洗茶としてさっと捨てます。2煎目からいただきましょう。
茶海を使わず、蓋碗からダイレクトに茶杯に注ぎ入れます。(潮州式は茶海・聞香杯を使いません)
毎回茶杯に注ぐ前に熱湯で十分に茶杯を温めます。そうすることで毎回おいしくお茶をいただけます。(鳳凰単叢の香りを楽しむために温度は大切です)
洗茶について
1煎目は香りがいいので、捨ててしまうのはもったいないと思いますが、地元のお茶屋さん曰く、その昔は足で踏んで製茶を行っていて、不衛生だったため1煎目は捨てたそうです。今では足で踏むことはなくなりましたが、長年の習慣から洗茶をしています。