2005年金奨を取った銘茶の蜜蘭香。その茶樹の2007年版。
2007烏東単叢 豆仁香
2005年に地元の鳳凰鎮、そして広東省ともに金奨を取った銘茶の蜜蘭香。その茶樹の2007年版。
さすが!インパクトのある香にしっかりとした味わいがあります。
蜜蘭香・・・本来鳳凰山鳳凰水仙群体品種の自然雑交後代から単叢(株)セレクト。濃厚な蜜の味と蘭の香りでこう名づけました。鳳凰単叢の数多くの香型のなかで最も人気が高く、コンテストでもよく銘茶の称号を貰ったお茶。
2007烏東単叢 豆仁香
品名
烏東単叢 蜜蘭香
発音 wu_dong_dan_cong_mi_lan_xiang
品番 LB-0755
内容量 30g
単価
2,520円(税抜2,400円)
収穫期 2007年春摘み
産地 広東省潮州鳳凰烏
等級
オススメ

2007烏東単叢 蜜蘭香
価格:2,520円(税抜2,400円)/30g
数量

※[木叢]は「叢」と表記しています

鳳凰単叢をおいしく淹れるポイント
  • 茶器を熱湯で温めます。
  • 蓋碗に茶葉を適量入れます。(茶葉のかさが大きいので蓋碗の3分の2ぐらいまで入れるとおいしくいただけます。少し多いと思うぐらい)
  • 1煎目は洗茶としてさっと捨てます。2煎目からいただきましょう。
  • 茶海を使わず、蓋碗からダイレクトに茶杯に注ぎ入れます。(潮州式は茶海・聞香杯を使いません)
  • 毎回茶杯に注ぐ前に熱湯で十分に茶杯を温めます。そうすることで毎回おいしくお茶をいただけます。(鳳凰単叢の香りを楽しむために温度は大切です)
洗茶について
1煎目は香りがいいので、捨ててしまうのはもったいないと思いますが、地元のお茶屋さん曰く、その昔は足で踏んで製茶を行っていて、不衛生だったため1煎目は捨てたそうです。今では足で踏むことはなくなりましたが、長年の習慣から洗茶をしています。