ネーミングからイメージする香とは程遠い いい香り!
2007鳳凰単叢 一等 八仙
どうして 『黒[虫馬]蟻』{ヘイマーイー(クロアリ)}と名付けられたのですか???
現地では「蟻の香」がするからと言われていますが、蟻を食べたことがありますかと聞くと、「ない」との返事でした。
なら、どうしてこの香は蟻の香だと分かるのですか?
「これは蟻の香ですから」・・・。
蟻を食べたことがないし、蟻も種類がたくさんあり、一体鳳凰の人たちがこのお茶がどの蟻の香を指すかがわかりません。
実際、ネーミングからイメージする香とは程遠く柑橘系とも思えるしっかりした香があります。
味わいがわりとアッサリとしていて、口の中に香がずっと残り、楽しませてくれます。
※一瞬、二胡の弓に松脂を着けるときに漂う「ピリッ」とした香りにも似ているように思えます。
鳳凰単叢
品名
烏東単叢 黒虫馬蟻
発音 wu_dong_dan_cong_hei_ma_yi
品番 LB-0757
内容量 30g
単価
3,150円(税抜3,000円)
収穫期 2007年春摘み
産地 広東省潮州鳳凰烏
等級
オススメ

2007烏東単叢 黒虫馬蟻
価格:3,150円(税抜3,000円)/30g
数量
ボタンの最大数が在庫数量

※[虫馬]は1文字
※[木叢]は「叢」と表記しています
※[
山東]は「東」と表記しています

鳳凰単叢をおいしく淹れるポイント
  • 茶器を熱湯で温めます。
  • 蓋碗に茶葉を適量入れます。(茶葉のかさが大きいので蓋碗の3分の2ぐらいまで入れるとおいしくいただけます。少し多いと思うぐらい)
  • 1煎目は洗茶としてさっと捨てます。2煎目からいただきましょう。
  • 茶海を使わず、蓋碗からダイレクトに茶杯に注ぎ入れます。(潮州式は茶海・聞香杯を使いません)
  • 毎回茶杯に注ぐ前に熱湯で十分に茶杯を温めます。そうすることで毎回おいしくお茶をいただけます。(鳳凰単叢の香りを楽しむために温度は大切です)
洗茶について
1煎目は香りがいいので、捨ててしまうのはもったいないと思いますが、地元のお茶屋さん曰く、その昔は足で踏んで製茶を行っていて、不衛生だったため1煎目は捨てたそうです。今では足で踏むことはなくなりましたが、長年の習慣から洗茶をしています。