工芸茶の旅レポート…商品開発/仕入担当「店小ニのアドニス」工芸茶の故郷を訪ねる
工芸茶の旅 その1 ・・・工芸茶の故郷「福安」へ
工芸茶の旅 その2  ・・・工芸茶の工場見学
工芸茶の旅 その3 ・・・ジャスミンの香りつけ
工芸茶の旅 その2 ・・・ 工芸茶の工場見学 text:adonis
いよいよ工芸茶製作の本番に入ります。当店の人気工芸茶、ジャスミンの花が見事に8段連なる『茉莉仙女』がどのように作られていくのか工程ごとに見ていきましょう!
組み合わせ
まず、一本一本厳選した緑茶芽茶を束にして、タコ糸できっちりとくくります。 芽茶束の中心から菊花のように広げていきます。 広げた茶葉を更に「たこの頭」を作るように下へ折って、
今度は折ったところから60-70mm程の場所に糸で固定します。これで、この「たこの頭」部分は工芸茶の土台になります。お湯を注ぐと下に向くようにします。 次は土台を下に向くように持って、茶葉を帽子の縁を作るように放射状に広げていきます。 そして、糸で8輪のジャスミンの花を通していきます。
ジャスミンを内側の中心に固定して、纏めます。 そして、通気性の良い薄い生地で工芸茶を丸ごと包んで、 ボール形に整えながら糸で固定していきます。
※通気性の良い薄い生地について
現場ではストッキングを使用しているのを見ましたが、人間が履いた古いストッキングでは?と誤解されないよう工芸茶製作に新品のものを使っていると説明下さいました。
成形
一個一個整形済みの工芸茶に作業員の番号タグを付けて、定型工程に入ります。誰が作ったかきっちりと管理しています。 茶葉焙煎箱の最上段に並べます。 温度を掛けていますので、最下段に落ちるときは乾燥・定型完了となります。
工芸茶の旅 その1 ・・・工芸茶の故郷「福安」へ
工芸茶の旅 その2  ・・・工芸茶の工場見学
工芸茶の旅 その3 ・・・ジャスミンの香りつけ

工芸茶6種セット
工芸茶6種セット(1)
工芸茶6種セット(1)
\1,050(税込)
工芸茶6種セット(2)
工芸茶6種セット(2)
\1,050(税込)

■工藝茶(工芸茶)

茉莉天女散花
茉莉天女散花
\1,050(税込)/5個
茉莉指輪
茉莉指輪
\1,050(税込)/5個
丹桂飄香
丹桂飄香
\1,050(税込)/5個
茉莉仙女献花
茉莉仙女献花
\1,050(税込)/5個
茉莉芙蓉仙桃
茉莉芙蓉仙桃
\682(税込)/5個
茉莉萬紫千紅(カーネーションの工芸茶)
茉莉萬紫千紅
(カーネーションの工芸茶)
\682(税込)/5個
錦上添花
錦上添花
\1,050(税込)/5個
茉莉仙女
茉莉仙女
\1,050(税込)/5個
茉莉元宝
茉莉元宝
\735(税込)/5個
國色天香
國色天香
\682(税込)/5個
茉莉千日紅仙桃
茉莉千日紅仙桃
\630(税込)/5個
茉莉千日紅繍球
茉莉千日紅繍球
\577(税込)/5個
茉莉繍球
茉莉繍球
\525(税込)/5個