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工芸茶の旅 その1
工芸茶の旅レポート…商品開発/仕入担当「店小ニのアドニス」工芸茶の故郷を訪ねる
工芸茶の旅 その1
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工芸茶の故郷「福安」へ
工芸茶の旅 その2
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工芸茶の工場見学
工芸茶の旅 その3
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ジャスミンの香りつけ
工芸茶の旅 その1 ・・・ 工芸茶の故郷「福安」へ
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温州から福安に向かう高速で福建省境に入った直後、バスから撮った風景です。
バスで福建省に入るのは初めてでした。以前勤め時代に会社の工場が福州にあり、よく福建に来ていましたが、いつも香港から直接飛行機で飛んでたので、地形などの自然環境について全然気づきませんでした。学校の地理授業から、福建省が平行に配列した山々が多く、鉄道の建設が難しいと聞いていました。昔から外省との交通が不便で、省内各村落間の交流も少なく、200以上の方言を持つと言われてきました。
そんな山々に囲まれた福建省を今回バスで来た為、よく分かりました。
温州から出発5時間後くらい、福安県社口鎮に辿り着きました。福建省には福が付く地名が非常に多くて、福安県はミン東(福建省東部)にあります。社口は福安市から車でおよそ30分程の所にある山村で、昔海外で名高い『坦洋工夫』紅茶の発祥の地です。
←少し長いバス旅からちょっと一服。
父親が工芸茶工場を営んでいる友達が抹茶フレーバーのカボチャの種と供に出したのはジャスミンティーではなく、今流行りの清香タイプ鉄観音でした(笑)。
製茶の現場を見たいと言ったところ、時間がまだ早いと言われて、家の近くにある茶葉研究所を案内されました。
正式な名前は福建省農業科学院茶葉研究所
お茶の故郷「福建省」に数多くある茶葉研究所の中で、唯一省政府が設立した公認の研究機構です。
研究所の中には様々な茶葉品種を研究・改良・育種するために茶樹が栽培されています。
写真の中に一列一列になっている茶樹はそれぞれ違う品種の茶
研究のための畑と、所の職員たちに貸して自由栽培されている畑があっちこっちにあります。本当に研究者だけではなく、一般事務員までお茶の栽培・製茶に熱心に参与しています。
ちょうど茶樹の実がなる季節で、あっちこっちに『茶子』が見かけられました。
去年のこの頃も日本から研究見学の団体さんがあって、日本人が到着の前の日に研究所全員動員ですべての茶子を取りさったようです。茶子が海外に流出するのは禁じられるからです。
茶樹品種資源圃
ここには中国全土にある全ての茶樹の品種を一本ずつ栽培されています。
数ヶ月前にまだ自由に見学ができましたが、近所の子供達が園内でバーベーキューをして、幾つかの茶樹を燃やした事があってから常に錠を掛けられることになりました。
この日友達の幼なじみである研究所職員に開けて貰って、見学することが出来ました。
茶樹品種資源圃で見た面白い品種『奇曲』です。
枝が芽の入ったところに反対方向へ生長して、くにゃくにゃで分かりやすい品種です。
『奇曲』という名前も反対に『曲奇』に呼ぶと『クッキー』の意味になります。←ちょっとオヤジギャグかなぁ?
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工芸茶6種セット
工芸茶6種セット(1)
\1,050(税込)
工芸茶6種セット(2)
\1,050(税込)
■工藝茶(工芸茶)
茉莉天女散花
\1,050(税込)/5個
茉莉指輪
\1,050(税込)/5個
丹桂飄香
\1,050(税込)/5個
茉莉仙女献花
\1,050(税込)/5個
茉莉芙蓉仙桃
\682(税込)/5個
茉莉萬紫千紅
(カーネーションの工芸茶)
\682(税込)/5個
錦上添花
\1,050(税込)/5個
茉莉仙女
\1,050(税込)/5個
茉莉歩歩高升
\1,050(税込)/5個
國色天香
\682(税込)/5個
茉莉千日紅仙桃
\630(税込)/5個
茉莉千日紅繍球
\577(税込)/5個