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中華花のおてがるティーポット!
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 蓋が蓋碗のように大きいので文山包種茶・単叢などのタイプの茶葉でも簡単に淹れられます。茶漉しもついているので、そのまま杯に移してすぐにお茶を飲むことができます。
蓋が大きく開くタイプで台湾では「側杯」と呼ばれています。たっぷりめにお茶を楽しみたいときに手軽で便利なポットです。
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中華花とは・・・
中華花とは「宝相花」または「宝仙花」「宝宝花」とも呼ばれていて「宝」をほのめかす意味だとか。
時代はさかのぼり、隋・唐時代から富を含んだ芸術的イメージとして流行だし、その後各時代でも発展しました。
この花は牡丹・ハスの花・菊の花・ザクロなどから美しい花の部分をイメージして組み合わせて作られた架空の花。
特徴としては花弁とおしべがくるくるっと規則的に配列されています。
このイメージから宝を意味する花として「宝相花」という名前がつけられているそうです。 |
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茶壺(側杯)で文山包種茶を淹れる
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- 茶器を十分あたためておきます。
- 壺の3分の2ぐらいまで茶葉をたっぷりめにいれます。(お好みで)
- お湯を注ぎ1煎目はすばやく捨てます。(洗茶もお好みで)
- お湯(85-90度ぐらい)を注ぎ入れます。
- 蒸らし時間は洗茶を除き
- 1煎目:20秒・2煎目:30秒・3煎目:40秒(お好みで蒸らし時間を調節)
- 直接杯に移しても、先に茶海に移してから杯に移しても。
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