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| ■商品お取扱上の注意 |
【 商品お取扱上の注意 】
いつまでも美しくお使いいただくためにご使用前に必ずお読みください
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| ■ 茶葉について |
- 茶葉は鮮度が大切です。茶葉のパックを開封後はお早めにお飲みください。
保存には茶葉のパックをしっかりと閉めて、高温多湿の状態、移り香り、直射日光などの光にご注意ください。
- 緑茶などの醗酵度の軽い茶葉は鮮度を保つため冷蔵庫での保管をおすすめします。冷蔵庫から取り出す時には結露にご注意ください。室温にもどしてから開封してご使用することをおすすめします。
- 熱湯にはくれぐれもご注意ください。
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| ■ 茶壺(宜興製・素焼きの陶器製)について |
- おろしたての茶壺には泥、砂、または土のバリなどが残っていることがあります。初めてご使用される時、よく水で中を洗ってください。洗う時に硬いバリなどで手をケガしないようにご注意ください。
- 使用後は洗剤などを使わず、水洗いしてください。蓋を取り逆さにして水を切った後、自然乾燥させてください。水が完全に乾燥しないまま蓋をしていると、カビが生える原因になりますのでご注意ください。
- 急激な温度差にはご注意ください。熱湯を茶壺にかけるときは、まずぬるめのお湯で中を温めた後、外側から熱湯を満遍なくかけるようにしてください。一部分に集中して熱湯が注がれると温度差で割れてしまうことがございますのでご注意ください。特に冬場はご注意ください。
| ★ 土臭い場合などは鍋で煮る方法があります |
たっぷりと鍋に水を入れてから弱火で30分ほどコトコト煮てください。
鍋のなかでお湯が沸騰したときに茶壺が割れないようにご注意ください。
落し蓋などで直接茶壺が鍋にあたらないようにすると防ぐことができます。 |
- 必ず鍋に茶壺を入れてから火をつけてください。
- 沸騰した後に茶壺を入れないでください。
- 火は強火にせずに弱火で煮てください。
- 急激な温度差にはご注意ください。
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| ■ 磁器製茶壺・茶海・茶杯・聞香杯・その他磁器製茶器について |
- 初めてお使いになる時、水またはぬるま湯で軽くお洗いください。絵柄のついた部分は、注意してください。
- 茶器は急激な温度差で割れることがございます。まずはぬるめのお湯で温めてからご使用ください。
お茶をためたままにしておくと茶渋がつくことがございます。使用後はなるべく早く茶葉を取り除いてください。
- また、開片シリーズなどは貫入に茶渋が染み込むこともありますのでご注意ください。
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| ■ ガラス製品について |
- ガラス製品は繊細なものですので、急激な温度変化を生じるような使い方はおやめください。急激な温度差で割れることがございます。
- ガラス茶壺などの取扱は特に注意してください。
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| ■ 蓋碗について |
- 初めてお使いになる時、水またはぬるま湯で軽くお洗いください。絵柄のついた部分は、注意してください。蓋は完全な円ではございません。蓋をしたときに多少の隙間はございます。
- 隙間を上手に利用して茶壺代わりとして使用できます。慣れないとヤケドすることがございます。慣れるまではぬるま湯などで練習してからご使用ください。熱湯にはくれぐれもご注意ください。
- 急激な温度差で割れることがございます。まずはねるめのお湯で温めてからご使用ください。
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| ■ 茶具について |
- 茶道具について:竹製品、木製品の自然素材を使用している茶道具は、使用後は乾いた布などでふいて自然乾燥させ常に清潔にしてください。
- 茶筒について:茶葉は匂いを吸いやすいので、前の茶葉の香りがついていればその香りを吸ってしまいます。1つの種類の茶葉にひとつの茶筒をおススメいたします。入れ替える場合は前の茶葉をきれいに取り除いてから新しい茶葉を入れてください。
- 電気ポット・ポット&ウォーマーについて:ご使用前に使用説明書を必ずお読みください。
- 茶巾について:初めに洗う時は色が出るので手洗いで洗い、よくすすいでかわかして下さい。また、他の衣類などとはいっしょに洗濯しないようにしてください。
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| ■ 茶盤について |
- 竹茶盤について:使用後はお湯をためたままにしないで、すぐに水で洗い流してください、洗剤は使用せずに水洗いだけでOKです。直射日光はさけ、高温のところには近づけないようにしてください。
- 陶器製茶盤・水盂について:使用後はお湯をためたままにしないで、すぐに水で洗い流してください。使用後は洗剤などを使わず、水洗いしてください。水を切った後、自然乾燥させてください。
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