蓋碗を使用して東方美人を淹れます |
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茶葉を蓋碗に入れてお湯を注ぎます。
蓋碗に東方美人を5gほど入れます(茶葉がかさばっているので多く見えます)。そして茶海にいれたお湯(95度ぐらい)を茶葉を入れた蓋碗に注ぎます。
ポイント:お好みや蓋碗の大きさで茶葉の量を調節します。贅沢に味わうには蓋碗の7割ほどまでたっぷりと入れることで、香り高い東方美人を味わうことができます。 |
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洗茶をします。
お湯を入れた後、すぐめに碗に蓋をして洗茶をします。
ポイント:洗茶(シーチャ)とは1煎目に注いだお湯を捨てることで余分なゴミやホコリを取り除くとともに、さっと蒸らすことで2煎目をさらに香りよく楽しめるようにします。お好みで洗茶をしないこともあります。 |
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洗茶をしたお湯で聞香杯を温めます。
蒸らし時間は長くせず、すぐに蓋をずらして押さえて聞香杯に注ぎます。
ポイント:蓋を押さえすぎるとお湯が出てこなく、蓋がゆるいとお湯と茶葉まででてきてしまいます。この動作は何回か淹れているうちに慣れてきます。慣れるまではヤケドをしないように気をつけましょう。 |
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1煎目を淹れます。(洗茶の後の1煎目)
お湯を茶海に注いで、その茶海のお湯を蓋碗に注ぎます。 |
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お茶を蒸らします。
碗に蓋をして蒸らします。約1分ほど蒸らします。お好みによって蒸らし時間を調節します。蒸らしすぎにはご注意ください。
蒸らしている間に聞香杯のお湯を茶杯に注ぎます。 |
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茶杯すべてを温めます。
茶杯すべての聞香杯から茶杯にお湯を注ぎますが、蒸らし時間を利用して茶杯を温めるので、落ち着いてすばやく移し変えます。 |
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茶托と茶杯をセットします。
茶托を用意して茶杯のお湯を捨てて、茶杯を茶托の上に乗せます。
ポイント:セットの作業に気を取られて蒸らしすぎにならないように気をつけます。 |
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茶海から聞香杯へお茶を注ぎます。
蓋碗から茶海にお茶を注ぎ、茶海から聞香杯に均等に注ぎます。 |
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お茶の入った聞香杯を茶托に並べます。
人数分の聞香杯を茶托に並べます。杯の底のしずくなどは茶巾などで拭いてあげるといいでしょう。 |