茶壺先生の工作室
茶壺作りの基本となる作業、均一の厚さになるように叩いて平たくします。
一見きれいに叩いて伸ばす単純な作業ですが、これが結構難しい。この作業をマスターするだけで3年はかかるといわれているようです、茶壺作りの奥深さがわかります。
平らにします
蓋の部分をサイズに合わせて作っていきます。
細かな作業で大変です、職人さんたちは常にかがんでいる状態が多いので肩や首の後ろがこっている職業病だとか。
茶壺はすべて手作りなので、職人さんたちの魂がこめられています。茶壺は大事に永く使いましょう。
慎重に蓋をつくります
工作室で作業する先生。
先生ともなると個室があり、作品に集中します。いろんな道具があってほんとアトリエと変わりません。
先生の工作室
丁寧に丁寧に何度も時間をかけて細かい部分を作っていきます。
細かい部分をつくります
先生の工具を拝見
こちらは牛の角でつくられたへらです。水を少しつけて茶壺の表面をなでるようにして整えます。パーツのつなぎ目の部分も目立たないようにさせます。
先生愛用の道具
貫録のある先生がいました。
まさしく頑固そうな先生ですが、写真を撮らさせてくれました。大事そうに茶壺のパーツを作っていました。
貫録のある先生
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