茶壺工場の作業風景
宜興の茶壺は使い込めば使い込むほど味が出てきます。中国では養壺(ヤンフー)といい、茶壺に使い終わった茶葉を貼り付けたりして、茶壺の趣をだすほどです。
洗剤は使用せずに熱湯で洗浄し自然乾燥をさせた後、布などで磨けばより美しい艶がでてきます。
何人かで作業をします
こちらは大き目の工場での作業風景です。
何人かで作業を分担して茶壺を作製していました。こちらは台湾向けだとか。台湾の多くの陶器の茶壺はここ宜興から輸出されたもので、台湾向けの量は多いようです。
大き目の茶壺
中ぐらいのかめを作っています。
大きな型です、この型に土を入れて作っていく工程は力が要る大変な作業となります。
中ぐらいのかまの型
かまが所狭しと並べられています。
かまが勢揃い
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