イベントレポート
3月23日・24日の2日間、HAT神戸フェスティバルのイベントに出店いたしました!
23日は、フェスティバルの開催日としてさまざまなイベントが行われ、連日多くの人々が訪れておおいに盛り上がりました。
桜も咲くようないい天気なのに、とても寒くてチャイナ服を着てのイベントは正直こたえました。それでも多くの方々に烏龍茶を体験してもらい、喜んでいただきました。

このようなテントの1スペースにて、烏龍茶の試飲を行いました。中国茶への関心は高いのにも、まだまだ体験したことがない人が多いことを実感しました。本当の烏龍茶を飲んだことがない人が多いのです。
少しでも多くの人に中国茶の楽しみを紹介できる機会がもててとてもよかったです。
台湾で買ったチャイナ服が雰囲気を盛り上げます。

お客様の声としていろんな反響がございました。一部ご紹介いたします。

「あっ、中国茶 "はやり" やん。」
一時の流行だけでなく、コーヒーが日常になっているように中国茶も根付いていってほしいと願うと同時に桃花源も努力いたします。

「このお茶、聞茶(サントリー)みたいだね。」
唖然…。確かに「聞茶」を飲んだ時、上手に作ったもんだと感心したんですが…。

「これほんとに烏龍茶?色が違うね。」
そうです、このような黄金のような色が台湾の烏龍茶なんですよ。お茶の色も様々ですが、烏龍茶のイメージはまだまだあの茶色なんですね。

「仏壇に飾んねん!」?
福童の聞香杯を買ったおばちゃん、「あっ。それは香りを楽しむものでそのまま飲むのではないんですが」、すかさずおばちゃん「いいや。仏壇に飾んねん!」と一言、福童君がんばって・・・

ご協力していただいた方々、お買上げのお客様本当にありがとうございました。