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| ■ 「坪林茶業博物館」見学 |
| 台北郊外にある「坪茶業博物館」を見学しました。お茶の歴史から台湾でのお茶の発展や製造方法まで、お茶に関する事がらを図解や模型などを展示して詳しくわかりやすく説明しています。ここへ行ったらあなたもお茶博士!? |
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| まずは台北駅のすぐ近くの通称「公保大樓(コンバオダーロウ)」「中央健康保険局」前からバス会社名「新店客運」の坪林行きのバスに乗ります。1時間から90分に1本だけなのと行き先の注意してください。台北駅から坪林の終点まではおとな片道96元です。乗ったときに行き先を告げてお金を払いましょう。所要時間は約90分山道を走るので車酔いに注意です。 |
| お茶で有名なここ坪林は台北の騒々しさからは想像もつかないほど静でのどか。川が流れて山々にはお茶畑があちらこちらに見られます。バスを降りて川を渡った先が博物館です。 |
| 博物館では、学べば奥が深いお茶の世界を図解や模型を使ってわかりやすく説明しています。またミニシアターもあり楽しくお茶が学べます。博物館の様子は実際に見てからのお楽しみに・・・。 |
すべて見終わったら美しい庭園を眺めながらお茶を楽しめます。流れる川の音を聞きながら、池の鯉を眺めながら飲むお茶は格別です。ここは空気もよくてとても気持ちが良いです。
お茶は坪林名産の文山包種茶をいただきました。包種茶はかさが大きい茶葉ですが、写真のように1パックたっぷりと一人前で、しかも、博物館のロゴ入りの茶缶と茶杯・聞香杯は1個ずつ持って帰ります。150元で茶器までもらえてお茶も飲めるので旅の記念にもいいですね。 |
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