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| ■ 中部横断の旅、烏龍茶の産地でも有名な南投縣の名所に行く |
| 台中から埔里を通りそして、霧社を通って国家観光地区の清境農場へと行きます。ここでは農場で羊や牛が飼われていて、りんごや桃の果樹園、そして茶園が広がります。 |
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| 段々になっているのが茶畑。海抜の高いこのあたりは高山茶の産地。 |
ここからは美しい湖として有名な碧湖が見渡せます。山の谷間の壁湖の上には雲海が広がり幻想的な風景は感動いたします。また台湾有数のお茶の産地でもあり、高山茶が栽培されています。
午後には霧が深くなり数メートル先しか見えなくなってしまいます。
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海抜約1700mにある民宿「維多利亜山荘」(ヴィクトリア山荘)に泊まりました。ロッジから見渡す風景はすばらしく、幻想的で感動しました。午後は霧が深くなり数メートル先しか見えなくなってしまいます。夜は海抜が高いため温度が下がりますが、室内は木のぬくもりで暖房がなくても暖かく過ごせました。
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清境農場より合歓山を通って花蓮まで向かいます。途中霧で何度も前が見えなくなりました。徐々に標高は上がっていき、3272mまで登りました。あたりは雪が積もっていて、気温も低かった、台湾で雪を見れるとは思っていませんでした。
台湾では珍しい雪をもっと見るために、さらにタイヤにチェーンをはめて登っていく人々を見かけました。
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雪がなくなり高い山々が続きます、南国独特の草木は見えなく、コケを生やした松がよく見られました。
深い霧がまだまだ続き車は減速して進みますが、一瞬霧がなくなりあたりが見渡せる時がありました。雲海が山間に広がり幻想的な風景が目の前に現れました。
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