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| ■ 台湾観光名所「太魯閣」へ |
| 台湾中部横断の旅もついに、霧の多い高山をぬけて台湾有数の名所のひとつ「太魯閣」に到着しました。日本からのツアーではよく紹介されていますが、いままで台湾に観光目的で来たことが無かったので初めてのダイナミックな風景に感動しました。 |
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合歓山から深い霧をねけて、「天祥」という絶景の観光地に入りました。白楊瀑布まではいくつものトンネルを通って徒歩で向かいます。このあたりは「落石注意」とあるようにとても注意が必要です。
丁寧に日本語でも書いてありますが、「落石御注意」を「らくせきごちソ」とひらがなで書いてあり爆笑しました。 |
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道から歩いて一番の見所の滝が現れると疲れもどこかへ行ってしまいました。とても高い場所から落ちてくる滝は豪快でダイナミックです。滝壷の水はコバルトブルーで美しく自然の偉大さに感動!また感動!
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日本統治時代につくられたといわれるこの山際の小道は高い岸壁の上に作られており、道幅は一人が通れるほどしかありません。その当時は物資を運んだそうですが、旧日本軍が高いところに住んでいる原住民を征服するために築いたそうです。
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天祥にある「天祥晶華度假酒店」に泊まりました。自然に囲まれた環境のホテルは旧正月の旅行シーズンで満員で、多くの観光客で賑わっていました。夜には先住民族による楽しいショーが行われます。息のぴったりあった踊りはとても盛り上がり、宿泊客を大いに感動させてくれました。サービス満点で最後には宿泊客交えてのダンスと記念写真の時間を与えてくれます。そうしてお正月を迎えるのでした。 |
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