雄大な湖『太湖』を見ながら宜興へ・・・
蘇州から宜興までには無錫を通って行きますが、中国の五大湖の一つである「太湖」と呼ばれる大きな湖がありあます。その大きさははんぱじゃありませんなんと琵琶湖の3倍もの大きさです。美しい湖畔を左手に見ながらバスは進んでいきます。
大きな湖 「太湖」 を眺めます

ふっと、回りを見渡すと初め数人しか乗っていなかったバスがなぜか満員になっているではないですか!途中上下車や荷物だけの乗車もあり、バスが生活の一部になっているのがよくわかります。足元は荷物でいっぱいになっています。
バスから左手が 「太湖」
太湖までの道のりでこのような大きな石を見かけます。これは『太湖石』と呼ばれる太湖でとれた高価な石なのです。
『太湖石』は湖の底で浸食されてこのような穴のあいたような独特の形となるのです。
蘇州で有名な庭園の『獅子林』で見られるます。またホテルやレストランなどでも装飾品として置かれています。
ここではその『太湖石』が売られています。
太湖石の販売所
宜興に近づくにつれ陶器の市場や陶器の工場なども見えてきて陶都と呼ばれる雰囲気がでてきます。
蘇州を出発して2時間ほどで宜興に着きました。こじんまりとしたバスステーションです。
バス停を出るとお土産用の茶壺が売られていますがそんな陶都と呼ばれるような雰囲気は感じません。
それもそのはず茶壺のふるさとは宜興市中心から少し離れたところにあるのです。
宜興のバスステーション
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