陶都宜興の素顔とは・・・
陶都宜興は総面積2,038平方メートル、人口108万人の都市で江蘇省・江浙省・安微省と3つの省の境に位置していて、上海・南京・杭州の3大都市のほぼ中心に位置する。そのため交通としても重要な地点であるため今後さらに発展が期待されています。

宜興の中心からミニバスで20分ほどしたところに丁蜀鎮と呼ばれるところまで行きます。
大かめと船

大きなかめがいっぱい並べられています。いたるところに運河があり船で運んでいけるようになっています。とっても旅情がある風景です。
大かめだらけ
交通手段は陸と運河。運河は太湖へとつながります。大きなかめなどは船で運びます。
運河がいたるところで
のどかで静かな田舎の風景ですが、煙突がところどころに見られます。ここでも陶器が焼かれていて、民家で作った陶器を釜へ持ち込んで焼いているのです。
さすがに陶都と呼ばれるだけあって宜興の郊外に来ても様々な陶器が作られているのです。
のどかな田舎風景?奥は茶壺の産地
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