「鶯歌」へのプチ旅行の始まり
陶磁器の産地として有名な「鶯歌」に行きました。台北から近くて日帰りでも十分に行けるところです。車やタクシーでも行けるのですが、電車で行けば31元でプチ旅行が楽しめるので安くて便利です。
台北駅「台北車站」から電車で約30分ほどで「鶯歌站」に着きます。
台北→萬華→板橋→樹林→山佳→鶯歌
と5駅めになります。電車は「西部幹線」で「中(土歴)」または「桃園」行きに乗ります。樹林止まりの電車もあるのでご注意を!実はこのとき樹林止まりの電車に乗ってしまいました。そのため樹林で次の電車を待ちました。鶯歌に止まらずに通過する電車もあるのでご注意を!
台北から鶯歌まで電車で31元
にぎやかな台北からほんの数分でこのようなのどかな風景へと変わります。とにかくのろい電車なので風景もばっちり撮れちゃうほど。ますますのんびりした気分になります。
電車によっては、扉が開いたままです。落っこちないよう気をつけましょう。
電車の扉が開いたまま
鶯歌の駅に着きました。台北から5駅めと思えないような小さな駅です。
駅を出て右側に曲がって線路沿いに歩いて行くと、陶磁器のおみやげ屋さんなどが目に入ります。田舎町のような雰囲気が気分をもりあげてくれます。
↑鶯歌の地図拡大できます
小さな駅です
少し歩くと高架下があるのでくぐっていくと、そこには観光地「陶瓷老街」が広がります。整備された石畳にやしの木の植えられたきれいな通りの両側にいろんな陶磁器のお店があり、きれいにディスプレイされています。平日だったので人が少なかったのですが、休日にはいっぱいの人だそうです。
少し歩くと「陶瓷老街」の端まで来てしまいました。小さな町なので散歩がてらに歩ける距離です。そこで案内看板に置いてあった地図を見ながら観光ポイントをまわってみることにしました。この「陶瓷老街」以外は素朴な町並みなので、観光地っぽくない鶯歌の普段の生活があります。

鶯歌の地名の由来の鶯歌石を目指して歩いていくことにしました。
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