折腰宝相花杯

CB-1405

2,700円(税込)

在庫数 8

宝相花の絵柄が美しい小さめの景徳鎮茶杯



小ぶりの茶杯です、真ん中で折れ曲がったような美しいデザイン。
そして相花の絵柄は、鮮やかな青花と赤の絵柄で表現しました。

口径:約φ73mm
底径:約φ30mm
高さ:約40mm
技法・色:闘彩・淡い翡翠色ベース
重さ:約40g
容量:実用約30-40ml
made in China 中国景徳鎮

ご注意:下記の点をご確認の上ご注文ください
セットではありません。
手書きのため、絵柄はそれぞれ微妙に異なります。
手作りのためサイズ・形・重さ等もそれぞれ記載と微妙に異なります。
多少のスリキズ・黒点等がみられることがございます。予めご了承ください。
また、杯の底部分は骨董風の雰囲気をわざとだしています。

景徳鎮の技法「闘彩[トウツァイ](豆彩)」とは…

景徳鎮は古くから磁都として栄え、宋・元・明・清朝とさらに技術は向上し発展していきました。景徳鎮には宮廷へ献上する器をつくる「宮窯」がおかれていました。「闘彩」とは明朝時代の成化年(1465-1487)に最も発展した技法で、元時代に発展した染付けの「青花(チンホワ)」の技法で輪郭を描きます。そのため輪郭は青い色をしています。その後透明の釉薬をかけて窯で焼きます。窯からだして空白の部分を色鮮やかな色でもって描いた後、再度窯で焼き上げます。美しい色同士が争うように見えるほどなことからこの技法を「闘彩」とよぶようになりました。または「豆彩」とも呼ばれています。
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