花邊魚藻杯

CB-1416

2,700円(税込)

在庫数 4

伝統の絵柄『魚藻』の景徳鎮茶杯



伝統の絵柄「魚藻」を景徳鎮の職人が丁寧にひとつひとつ色鮮やかに描きあげました。
杯の口は4つのくぼみがあり花のイメージに。やや大きめのサイズです。

口径:約φ77mm
底径:約φ42mm
高さ:約50mm
厚み:約1-2mm
技法・色:粉彩・淡い翡翠色ベース
重さ:約58g
容量:実用70-80ml(満杯125ml)
made in China 中国景徳鎮

ご注意:下記の点をご確認の上ご注文ください
セットではありません。
手書きのため、絵柄はそれぞれ微妙に異なります。
手作りのためサイズ・形・重さ等もそれぞれ記載と微妙に異なります。
多少のスリキズ・黒点等がみられることがございます。予めご了承ください。
また、杯の底部分は骨董風の雰囲気をわざとだしています。

景徳鎮の技法「粉彩[フンツァイ]」とは…

景徳鎮の技法のひとつ「粉彩」は清朝の康煕年(1662-1722)から始まり、次の雍正年(1723-1735)にはさらに最盛期を迎えます。明の時代の技法のひとつ「五彩」を基礎に発展してきました。その色調は豊富でグラデーションなども取り入れられて、絵画や水墨画をまねた技法で絵付けされるため色彩豊かなあたたかい雰囲気がでています。
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