景徳鎮手書き蓋碗 櫻桃

CG-0249

7,560円(税込)

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サクランボと蝶の大きな蓋碗

淡い翡翠色をベースに、さくらんぼ(桜桃)と蝶の絵柄をかわいく表現しました。サイズは大きめで、お茶以外にもデザートなどを入れても・・・
蓋の裏側にも絵柄があります。

全体:高さ約85mm
蓋:約φ96mm × H30mm
碗:約φ104mm × H46mm
皿:約φ118mm × H25mm
技法・色:豆彩・淡い翡翠色ベース
容量:実用約100-120ml(蓋をした時)
重さ:蓋+碗=約155g、全体=約270g
made in China 中国景徳鎮

ご注意:下記の点をご確認の上ご注文ください
多少歪が見られ、蓋を碗に置いた時にガタツキがあります。予めご了承ください。
手書きのため、絵柄はそれぞれ微妙に異なります。手作りのためサイズ・形・重さ等もそれぞれ記載と微妙に異なります。多少のスリキズ・黒点等がみられることがございます。予めご了承ください。また、底部分は骨董風の雰囲気をわざとだしています。

景徳鎮の技法「闘彩[トウツァイ](豆彩)」とは…
景徳鎮は古くから磁都として栄え、宋・元・明・清朝とさらに技術は向上し発展していきました。景徳鎮には宮廷へ献上する器をつくる「宮窯」がおかれていました。「闘彩」とは明朝時代の成化年(1465-1487)に最も発展した技法で、元時代に発展した染付けの「青花(チンホワ)」の技法で輪郭を描きます。そのため輪郭は青い色をしています。その後透明の釉薬をかけて窯で焼きます。窯からだして空白の部分を色鮮やかな色でもって描いた後、再度窯で焼き上げます。美しい色同士が争うように見えるほどなことからこの技法を「闘彩」とよぶようになりました。または「豆彩」とも呼ばれています。
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