魚藻流水碗

CB-01431

5,400円(税込)

在庫数 1

流水に泳ぐ魚を描いた茶碗です

薄い翡翠色をベースに、全体に手書きで丁寧に描きました。涼しげな雰囲気を演出しています。
サイズはやや大きめなご飯茶碗ほど、茶葉をそのまま碗に入れてお湯を注いですすり飲むのにも使えます。

口径:約φ130mm
高さ:約60mm
技法・色:闘彩・淡い翡翠色ベース
重さ:153g
容量:実用約200-300ml
made in China 中国景徳鎮

ご注意:下記の点をご確認の上ご注文ください
内側にスリキズ・黒点が見られます。歪や多少のスリキズ・黒点・小さなピンホール・小さな突起等がみられることがございます。
また、杯の底部分は骨董風の雰囲気をわざとだしていて粗くなった部分もございます。
予めご了承ください。

景徳鎮の技法「闘彩[トウツァイ](豆彩)」とは…

景徳鎮は古くから磁都として栄え、宋・元・明・清朝とさらに技術は向上し発展していきました。景徳鎮には宮廷へ献上する器をつくる「宮窯」がおかれていました。「闘彩」とは明朝時代の成化年(1465-1487)に最も発展した技法で、元時代に発展した染付けの「青花(チンホワ)」の技法で輪郭を描きます。そのため輪郭は青い色をしています。その後透明の釉薬をかけて窯で焼きます。窯からだして空白の部分を色鮮やかな色でもって描いた後、再度窯で焼き上げます。美しい色同士が争うように見えるほどなことからこの技法を「闘彩」とよぶようになりました。または「豆彩」とも呼ばれています。
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