花邊纏枝碗(1434)

CB-01434

6,480円(税込)

在庫数 1

美しい花の絵柄の茶碗です

薄い翡翠色をベースに、全体に手書きで丁寧に描きました。
花の絵柄は美しく、フチは柔らかな雰囲気を演出しています。
サイズはやや大きめなご飯茶碗ほどですが、あまり深くなく浅めです。

茶壺を中央に置いて、茶洗として利用するのもアリです。


口径:約φ150mm
高さ:約53mm
技法・色:闘彩・淡い翡翠色ベース
重さ:197g
容量:実用約200-300ml
made in China 中国景徳鎮

ご注意:下記の点をご確認の上ご注文ください
内側にスリキズが見られます。歪や多少のスリキズ・黒点・小さなピンホール・小さな突起等がみられることがございます。
また、杯の底部分は骨董風の雰囲気をわざとだしていて粗くなった部分もございます。
予めご了承ください。

景徳鎮の技法「闘彩[トウツァイ](豆彩)」とは…

景徳鎮は古くから磁都として栄え、宋・元・明・清朝とさらに技術は向上し発展していきました。景徳鎮には宮廷へ献上する器をつくる「宮窯」がおかれていました。「闘彩」とは明朝時代の成化年(1465-1487)に最も発展した技法で、元時代に発展した染付けの「青花(チンホワ)」の技法で輪郭を描きます。そのため輪郭は青い色をしています。その後透明の釉薬をかけて窯で焼きます。窯からだして空白の部分を色鮮やかな色でもって描いた後、再度窯で焼き上げます。美しい色同士が争うように見えるほどなことからこの技法を「闘彩」とよぶようになりました。または「豆彩」とも呼ばれています。
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