鄭忠龍 鉄斑釉茶海(高)

TH-0502

7,700円(税込)

在庫数 1

台湾の陶芸家「鄭忠龍」茶海

錆びて凸凹になった鉄のような質感を表現したやや縦長の茶海です。



龍名窯 『鄭忠龍』先生・・・
鶯歌生まれ育ちの鄭先生は中学卒業後、地元陶磁器関連メーカーに入社。
仕事をする中で二十年以上に渡って、焼成と原鉱土について深く研究してきました。
豊富な鉱物質を含んだ土で焼成した茶器が水を柔らかく(まろやか)にさせるという考えから
2014年に龍名窯を設立。



↓「魚池・苗栗・金門・宜蘭」の原鉱土で焼成したサンプルを見せてもらいました。
既製の練土を用いず、オリジナルブレンドの原鉱土で茶器を創っています。


異なる原鉱土を配合することにより、焼成後に独特の色と表情が生まれます。
自然に鉄が酸化したように赤っぽかったり黒っぽかったり、ひとつひとつ異なる個性をみせてくれます。

口径約φ72-79mm
高さ83mm
胴径φ76mm
容量約200ml
満杯にすると注ぐ時にこぼれるので実際に使用できる最大容量を表示
重さ136g
生産国made in Taiwan
ご注意光の加減で画像の色合いと実際の色合いのイメージが異なることがあります。予めご了承下さい。












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