鄭忠龍 鉄斑釉戈壁石紐茶壺

TP-2885

12,960円(税込)

在庫数 売切れ中

台湾の陶芸家「鄭忠龍」茶壺

鉄のような質感を表現した、蓋のつまみに戈壁石瑪瑙(ゴビイシメノウ)を取り付けたユニークな茶壺です。



龍名窯 『鄭忠龍』先生・・・
鶯歌生まれ育ちの鄭先生は中学卒業後、地元陶磁器関連メーカーに入社。
仕事をする中で二十年以上に渡って、焼成と原鉱土について深く研究してきました。
豊富な鉱物質を含んだ土で焼成した茶器が水を柔らかく(まろやか)にさせるという考えから
2014年に龍名窯を設立。

↓「魚池・苗栗・金門・宜蘭」の原鉱土で焼成したサンプルを見せてもらいました。
既成の土を用いず、オリジナルブレンドの原鉱土で茶器を創っています。


異なる原鉱土を配合することにより、焼成後に独特の色と表情が生まれます。
自然に鉄が酸化したように赤っぽかったり黒っぽかったり、ひとつひとつ異なる個性をみせてくれます。



全長113mm
高さ77mm
蓋径φ49mm
口径φ42mm
胴径φ78mm
容量約155ml 満水容量(茶葉を入れずに満杯にした容量)
ご参考【例:茶葉5g入れると満水容量から約35ml〜少なくなります】
重さ99g
生産国made in Taiwan
ご注意蓋のフチの"カケ"たような箇所はバリを除去した跡です。平らなところに置いたときに多少ガタツキがあります。
光の加減で画像の色合いと実際の色合いのイメージが異なることがあります。予めご了承下さい。



蓋のフチの"カケ"たような箇所はバリを除去した跡です。平らなところに置いたときに多少ガタツキがあります。予めご了承下さい。






















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