鄭忠龍 鉄斑釉蓋碗(106)

CG-0106

9,900円(税込)

在庫数 1

台湾の陶芸家「鄭忠龍」先生の手仕事による蓋碗

鉄のような質感を表現した陶器の蓋碗です。
凹凸のある釉薬があるので蓋が滑りにくくなっています。



龍名窯 『鄭忠龍』先生・・・
鶯歌生まれ育ちの鄭先生は中学卒業後、地元陶磁器関連メーカーに入社。
仕事をする中で二十年以上に渡って、焼成と原鉱土について深く研究してきました。
豊富な鉱物質を含んだ土で焼成した茶器が水を柔らかく(まろやか)にさせるという考えから
2014年に龍名窯を設立。



↓「魚池・苗栗・金門・宜蘭」の原鉱土で焼成したサンプルを見せてもらいました。
既製の練土を用いず、オリジナルブレンドの原鉱土で茶器を創っています。


異なる原鉱土を配合することにより、焼成後に独特の色と表情が生まれます。
自然に鉄が酸化したように赤っぽかったり黒っぽかったり、ひとつひとつ異なる個性をみせてくれます。




全体高さ約93mm
約φ79mm × H32mm
約φ104mm × H66mm
容量実用約170-180ml(蓋をした時)
重さ蓋+碗=約176g
生産国made in Taiwan
ご注意※碗に蓋を乗せた時に多少のガタツキやスキマがあります。
※多少の歪みがみられます。
※表面に釉薬ムラやスジが見られることがあります。
※光の加減で画像の色合いと実際の色合いのイメージが異なることがあります。
予めご了承下さい。





↓落款『鄭裕謙』(鄭忠龍先生の雅号)があります。
Top