成化款 鶏缸杯(アウトレット)

CB-0440

2,200円(税込)

在庫数 1

明朝・成化時代の官窯色絵磁器の最高峰の杯「鶏缸杯」の復刻品!


アウトレット価格:下記の点をご確認の上ご注文ください
ゴメンナサイ!アウトレット商品の返品・交換はお断りしております。予めご了承ください

底部分にやや粗くなったザラツキがあります。染付の発色がややぼやけています。予めご了承ください。


1999年にニューヨークのオークションにて日本円約4億5千万円で落札された別名「チキンカップ」の復刻品です。本物は世界に数個しか存在しないということからも、非常に高い価値があります。
景徳鎮が栄えた明朝時代の成化年(1465-1487)に、「闘彩」または「豆彩」という技法で色鮮やかに器が焼かれました。そして鶏を描いてあることからこの名前がつけられました。
絵柄は繊細で杯の口もとても薄いつくりになっています。かわいらしい親子の鶏も描かれ、「大明成化年製」の銘も入っています。









口径:約φ80mm
底径:約φ40mm
高さ:約39mm
技法・色:闘彩・淡い翡翠色ベース
重さ:約66g
容量:実用約70ml(満杯約110ml)
made in China 中国景徳鎮

ご注意:下記の点をご確認の上ご注文ください
セットではありません。手書きのため、絵柄はそれぞれ微妙に異なります。手作りのためサイズ・形・重さ等もそれぞれ記載と微妙に異なります。
歪や多少のスリキズ・黒点・小さなピンホール・小さな突起等がみられることがございます。また、杯の底部分は骨董風の雰囲気をわざとだしていて粗くなった部分もございます。予めご了承ください。

景徳鎮の技法「闘彩[トウツァイ](豆彩)」とは…

景徳鎮は古くから磁都として栄え、宋・元・明・清朝とさらに技術は向上し発展していきました。景徳鎮には宮廷へ献上する器をつくる「宮窯」がおかれていました。「闘彩」とは明朝時代の成化年(1465-1487)に最も発展した技法で、元時代に発展した染付けの「青花(チンホワ)」の技法で輪郭を描きます。そのため輪郭は青い色をしています。その後透明の釉薬をかけて窯で焼きます。窯からだして空白の部分を色鮮やかな色でもって描いた後、再度窯で焼き上げます。美しい色同士が争うように見えるほどなことからこの技法を「闘彩」とよぶようになりました。または「豆彩」とも呼ばれています。
Top