虫夾蝶杯

CB-0468

2,160円(税込)

蝶々の絵柄が楽しい景徳鎮茶杯



シンプルな白磁ベースに蛺蝶(立羽蝶)の絵柄を描きました。
やや大きめの縦長デザインで口当たりもいい茶杯です。

口径:約φ70mm
高さ:約51mm
技法・色:粉彩・白磁ベース
重さ:約40g
容量:実用約50-60ml
made in China 中国景徳鎮

ご注意:下記の点をご確認の上ご注文ください
手書きのため、絵柄はそれぞれ微妙に異なります。
サイズ・形・重さ等も手作りで作られているのでそれぞれ記載と微妙に異なります。
また、まれに表面に点が見られる場合があります。予めご了承ください。

景徳鎮の技法「粉彩[フンツァイ]」とは…

景徳鎮の技法のひとつ「粉彩」は清朝の康煕年(1662-1722)から始まり、次の雍正年(1723-1735)にはさらに最盛期を迎えます。明の時代の技法のひとつ「五彩」を基礎に発展してきました。その色調は豊富でグラデーションなども取り入れられて、絵画や水墨画をまねた技法で絵付けされるため色彩豊かなあたたかい雰囲気がでています。
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