古彩花蝶杯

CB-0489

3,024円(税込)

景徳鎮の技法「古彩」で美しい花蝶を描いた景徳鎮茶杯

元々は清・康熙時代の花蝶紋盤(直径35センチのお皿)にある美しい絵柄を、茶杯に写しました。
少しだけ大目にお茶が飲みたいときにぴったりのサイズ、薄手のつくりで口当たりもとてもいい杯になっています。

>>> 図鑑をもとに再現した清・康熙時代の花蝶紋盤のレプリカ 画像の茶杯とはロットが異なっています、予めご了承下さい。


中国磁器の絵付け装飾は、宋朝の紅緑彩、明朝の闘彩、清朝の五彩へと進化し続け、康熙皇帝の時代には最高峰に達しました。
『康熙彩』または『康熙美術』とも呼ばれる『古彩』という技法は、輪郭がはっきりした絵柄に鮮明な色使いで、まさに民族色の強い装飾スタイルです。

口径:約φ80mm
底径:約φ35mm
高さ:約45mm
厚み:約1-2mm
技法:古彩・淡い翡翠色ベース
重さ:約58g
容量:実用約60-70ml
made in China 中国景徳鎮

ご注意:下記の点をご確認の上ご注文ください
セットではありません。
手書きのため、絵柄はそれぞれ微妙に異なります。
手作りのためサイズ・形・重さ等もそれぞれ記載と微妙に異なります。
多少のスリキズ・黒点等がみられることがございます。予めご了承ください。
また、杯の底部分は骨董風の雰囲気をわざとだしています。
Top