景徳鎮 魚藻紋盤

CB-1417

9,720円(税込)

在庫数 9

魚の絵柄の飾り皿



青花と赤い魚の色合いがとても美しい飾り皿です。



景徳鎮の技法「闘彩[トウツァイ](豆彩)」とは…

景徳鎮は古くから磁都として栄え、宋・元・明・清朝とさらに技術は向上し発展していきました。景徳鎮には宮廷へ献上する器をつくる「宮窯」がおかれていました。「闘彩」とは明朝時代の成化年(1465-1487)に最も発展した技法で、元時代に発展した染付けの「青花(チンホワ)」の技法で輪郭を描きます。そのため輪郭は青い色をしています。その後透明の釉薬をかけて窯で焼きます。窯からだして空白の部分を色鮮やかな色でもって描いた後、再度窯で焼き上げます。美しい色同士が争うように見えるほどなことからこの技法を「闘彩」とよぶようになりました。または「豆彩」とも呼ばれています。

径:約φ210mm
底径:約φ130mm
高さ:約50mm
技法・色:闘彩・淡い翡翠色ベース
made in China 中国景徳鎮

ご注意:下記の点をご確認の上ご注文ください
手作りで手書きのため絵柄もサイズも個体差があります。
多少の釉薬ムラ・スリキズ・黒点等がみられることがございます。
底部分は骨董風の雰囲気をわざとだしています。
予めご了承ください。
手作りで手書きのため絵柄もサイズも個体差があります。予めご了承ください。

↓景徳鎮の工房から伝統技法と匠による技をお伝えします
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