粉彩魚藻高足碗

JC-0002

9,900円(税込)

在庫数 1

景徳鎮の技法「粉彩」で魚の絵柄を描いた高台のお碗

インテリアとして、そしてお茶会の時などでお菓子を入れるのもいいかと思います。

ご注意:下記の点をご確認の上ご注文ください
平らなところに置いた時にガタツキます。
多少の釉薬ムラ・スリキズ・黒点・茶色の点等がみられます。
光の加減で実物と画像と色合いのイメージが異なることがあります。


景徳鎮の技法「粉彩[フンツァイ]」とは…

景徳鎮の技法のひとつ「粉彩」は清朝の康煕年(1662-1722)から始まり、次の雍正年(1723-1735)にはさらに最盛期を迎えます。明の時代の技法のひとつ「五彩」を基礎に発展してきました。その色調は豊富でグラデーションなども取り入れられて、絵画や水墨画をまねた技法で絵付けされるため色彩豊かなあたたかい雰囲気がでています。

口径:約φ148mm
高さ:約107mm
高台底の径:約φ45mm
技法:粉彩
made in China 中国景徳鎮

↓景徳鎮の工房から伝統技法と匠による技をお伝えします
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